可憐な謎の蝶「アサギマダラ」を信州富士見台高原(標高1600m)で初めて見る
標高1600mの信州富士見台高原を歩いていたら 未だ見たことのない美しい蝶が飛んでいたので 撮ったのが写真上の蝶です。 蝶の名を知らなかったので 家に戻ってから調べたところ ヒヨドリバナに止まった「アサギマダラ」と分かりました。
南方や低地で羽化した「アサギマダラ」の成虫(前翅長5~6cm)は、春から夏にかけて北上または高地へと移動し、秋から冬にかけて、南下または低地に移動するそうです。 日本で長距離の「渡り」をする唯一の蝶であり その移動範囲の全貌が未だ明らかになっていないことから 「謎の蝶」とも呼ばれているそうです。
Wikipediaは 「アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita)は アゲハチョウの様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそうに滑空し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高く 日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたがオオムラサキに決まった」と説明しています。
アサギ(浅葱)とは 薄い水色のことであり 羽が水色のマダラ(斑)模様になっていることから この蝶に「アサギマダラ」という名が付けられたそうです。
蝶や花に余り関心のない私ですが 標高1600mの信州富士見台高原にて見たことのない美しい蝶に遭遇し ヒヨドリバナに止まった謎の蝶「アサギマダラ」と知りました。
南方や低地で羽化した「アサギマダラ」の成虫(前翅長5~6cm)は、春から夏にかけて北上または高地へと移動し、秋から冬にかけて、南下または低地に移動するそうです。 日本で長距離の「渡り」をする唯一の蝶であり その移動範囲の全貌が未だ明らかになっていないことから 「謎の蝶」とも呼ばれているそうです。
Wikipediaは 「アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita)は アゲハチョウの様に細かく羽ばたかずにふわふわと楽しそうに滑空し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高く 日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたがオオムラサキに決まった」と説明しています。
アサギ(浅葱)とは 薄い水色のことであり 羽が水色のマダラ(斑)模様になっていることから この蝶に「アサギマダラ」という名が付けられたそうです。
蝶や花に余り関心のない私ですが 標高1600mの信州富士見台高原にて見たことのない美しい蝶に遭遇し ヒヨドリバナに止まった謎の蝶「アサギマダラ」と知りました。







この記事へのコメント
十年ぶりに、私も浅黄斑に出会いました。2度目でしたが、本当にステンドグラスのような美しい色合いの蝶ですね。何千キロもを渡って来る蝶もいると聞いて、夢を掻き立てられ、夢中で調べていましたら、2代に渡って戻って来るという話もあって、この蝶の健気さに感激していました。コメントにある通り、ゆっくりとふわりとした動き、やっぱり、ヒヨドリバナの咲いている場所でした。写真をみせていただいて、昨夏の感激をまた思い出しました。ありがとうございます。
アサギマダラの真の美しさは写真でなく飛ぶ姿を含めて現物を見ないと理解して貰えないのかも知れませんね。